鍛造事業:製品

リング鍛造品

SUS304SUS403

我々の生活に欠かせない電気や化学製品。これらを作る発電所や工場では多種の気体や液体を扱わなければなりません。そして多種の気体や液体を安全に、そして確実に移動させるために管が使われています。この管は発電所や工場内で網の目のように張り巡らされています。そして、この管を網の目のように配置するためにフランジ継手という部品が活躍します。このフランジ継手は90度に曲がった管や弁のついた管を自在につないでいくことを可能にしました。
しかし、継ぎ目であるためにフランジは精度だけでなく、強度も大切。ゆがみや亀裂はすぐにもれの原因になってしまいます。
弊社では古くから多種多様のフランジ用リング鍛造を手掛け、主力製造品として多方面から好評を頂いております。


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ホイール

鉱山で活躍する超大型ダンプトラックの最大積載量は300トン。奈良の大仏(250トン)より重い重量を運んでいます。そして、この積載量を支えて走るタイヤの直径は約4メートルにも達します。この大きなタイヤを支えるホイールは一般道を走る車と比べると、とても頑丈に作られています。この頑丈で大きなホイール用リング鍛造技術は超大型ダンプトラックだけでなく、ホイールローダやキャタピラのホイールにも採用されています。そして大きく頑丈なホイール用リング鍛造も弊社の得意分野です。


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重機旋回用リング

建設現場ではショベルカーが、鉱山ではホイールローダが地表面を掘削し、掘削物をダンプカーに運んでいきます。掘削物は土砂や鉱石など重いものばかり。この重い土砂や鉱石を掘削し、さらにダンプカーに運ぶショベルカーやホイールローダーは「左右旋回」、「ブーム上げ下げ」、「アーム曲げ伸ばし」、「バケット掘削開放」の動作部分がなくてはなりません。この動作部分に求められるものは限りなく高度な正確性、安全性、そして円滑性です。そしてこの過酷な環境下で要求を確実に動作させるために重機旋回用リングが使われています。弊社はこの重機旋回用リング鍛造を数多く提供しています。


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チタン

移動手段としてなくてはならない航空機。近年、ますます身近になってきた宇宙での活動。どちらも空を飛ぶために材料は常に軽量性と耐久性が求められます。さらにエンジン部分には軽量性と耐久性のほかに耐熱性が加わります。しかし鍛造技術はそもそも材料を高温に熱して力を加える加工技術。耐久性と耐熱性が備わった材料にリング鍛造を行うことは困難を極めます。しかし、弊社では長いあいだ培った確かな経験と豊富な実績で、この難易度の高い材料のリング鍛造加工を提供しております。


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